
設計事務所とは
建築士が開いている事務所のことを設計事務所と法律上定義しています。一級建築士、二級建築士、木造建築士など、取得している資格によって設計できる建物や種類や規模などが決められています。
設計事務所の種類
設計事務所の種類には、意匠(デザイン)設計事務所、構造設計事務所、設備設計事務所などがあります。一言で設計事務所と言っても、大きな組織設計事務所から個人規模の個人設計事務所など規模はそれぞれです。また、それぞれの設計事務所にも得意、不得意があります。
設計事務所の選び方
住宅の設計事務所を選ぶ際には、住宅設計を多く手がけている設計事務所にお願いするのが良いでしょう。住宅設計を手がけているといっても様々なタイプがあるので、注意しましょう。 住宅を設計する際に提案力や、工事監理の能力がない設計事務所の場合だと、後でトラブルの原因になってしまうので、設計事務所を選ぶ際には、十分気をつけましょう。 下記に設計事務所を選ぶ際のポイントをご紹介します。是非参考にしてください。
設計事務所を選ぶ際には、知人の紹介やインターネットでの情報収集、評判などを聞いたりしましょう。
完成した建物見学したりして2、3社程度の設計事務所を選びましょう。
設計事務所を選ぶ際の一番大事なポイントは、設計事務所、建築士と相性が良いかという点です。 家作りという人生での一大行事を行うのですから、実際に家作りを一緒に行うパートナーとして人柄など、信頼できるかどうか判断しましょう。
しかし、知人の方が設計事務所を開いているような場合ではない限り、そこがどんな設計事務所でどんな建築士がいるのか判断は難しいものです。そんなときにはホームページや電話などで、どんどん問合せをして見ましょう。メールや電話でやり取りを繰り返すうちに、その設計事務所がどんなところで、建築士がどんな方なのか、次第にわかってくるものです。
実際にやり取りをして、どんな方かわかってきたら実際に会い、じっくりと話し合いましょう。見極めるためにも他にも数社と会うことをお薦めします。実際に会ったからといって必ず頼まないといけないということはありませんので、気軽に連絡を取ってみるのが良いでしょう。